兵庫県を豊かで住みよい県にするために、福祉や医療、教育、環境、産業そして公共事業など県政の基本的な事項について、県議会議員が話し合い、きめています。本当なら県民の皆さんが全員が一同に集まって、話し合うのが一番良いのですが現実的には難しいことです。
そこで、選挙によって皆さんの代表を選び、県民の皆さんの意見を県政に反映させるために話し合い、決めています。兵庫県を豊かで住みよい県にすることは日本も良くなるということですので議員ひとり、ひとりが責任をもって県政に関っています。
※常任委員会とは、県の仕事を分担して7つ設置されており本議会から送られてきた議案、請願などを審査しております。議員は必ずいずれか一つの委員会に属しています。私 ふじい訓博は文教常任委員会に所属しています。
しかし 今まさにその子どもたちの生活や未来、そしてお年寄りの方々の安全な生活がおびやかされています。良くも悪くも その根源は政治です。今の政治の内容の貧弱さを見るにつけ「心の通う政冶」こそ、今、必要なのではないかと痛感致しました。
政治家ではなくて政治屋があまりにも多すぎます。私 ふじいは県民市民の代弁者として声をあげねばと決心し、県民・市民のために 最善の努力をしていきます。
まず、子どもたちに、教員の「心と眼」を ゆきわたらせることのできる小人数制学級の実現を目指し、子どもたち一人ひとりを生かすことのできる豊かな教育環境づくりをしていきます。最近では、夜10時11時に塾通いの小学生、中学生を見るにつけ、悲しい思いがします、学歴編重の世の中から 一人ひとりの子どもが個性豊かに成長し生かされる社会の実現に向け努力します。
-- 子ども ---スウェーデンの中学教科書より(ドロシー・ロー・ホルト作)----- 批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる 殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる 笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる 皮肉にさらされた子どもは 醜い良心のもちぬしとなる しかし、 激励を受けた子どもは 自信をおぼえる 寛容にであった子どもは 忍耐をおぼえる 賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる フェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる 友情を知る子どもは 親切をおぼえる 可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じることをおぼえる
今日の貧弱な福祉政策を変えなければなりません。社会的に弱い立場の方々、ハンディを背負った方々の目線で、しっかりと安心、安全な生活、物心ともに豊かな生活を送ることのできる施策を実現させていきます。